この一枚の画像を見た時、♀として人類の敗北を確信しました。美人すぎる!セクシーすぎる!ここまできたらもうルール違反じゃないですか?と、人々をザワつかせるほど美しいAIdol(アイドル)。今までにこれほど男の夢が具現化した存在っていたでしょうか?…対抗できる人類は日本人では叶姉妹くらい!?
※このセクシー着物の全身像は記事の最後で公開しています。
このAIdol…美しいだけじゃなくて、アメリカのSEC(証券取引委員会)でSTO(Security Token Offering)として承認されてるんですよぉぉ!!なんかよくわかんないけど、アメリカのめちゃくちゃ厳しい審査通っちゃってるんですよー!美人でセクシーって絶対正義だったんですねー!!全世界の共通認識だったんですねー!!…うん!知ってた!(涙)
ところで「STO」っていったい何なのでしょうね?金融事情に明るい方はよく知ってる単語だと思うんですけど、一般ピープル代表の私は初耳だったのでこのあたりのこともレポートしますね。これから「STO」は流行ると噂されているので、いち早く話題に乗っかっちゃいましょう!
超絶セクシー美人な人工知能(AI)搭載のロボット、AIdolと会話できる日に向けて、ガチな本格プロジェクトが始動していますよー!今まさに、全世界の男の夢が実現するのだぁぁぁ!!!
いつものようにキャラを召喚して深掘りしていきますよっ♪キャラ解説はコチラ
AIdolは持ち運べるアイドル!?
AIdol(アイドル)とはARシステム株式会社が企画開発したもので、人工知能ロボットとして会話を通じたサービスを行う予定でプロジェクトが進行しています。
ではAIdolが誕生すると世の中にこんなに良いことが起こるよ!という内容を、一つひとつ紐解いていきましょう。
AIdolのおかげで様々な社会問題が解決
まずはAIdolの社会的意義を見てみましょう。
- 忙しい現代人の問題を解決。
家の電化製品を制御し快適な暮らしを実現することにより、セキュリティも含めた社会的課題を解決します。- コミュニケーションが苦手な人の問題を解決。
コミュニケーションや人付き合いが苦手な人の社会的課題を解決します。- 未婚者が増大している問題を解決。
会話のシミュレーションができることにより、晩婚化が進んでいる社会的課題を解決します。- 進行する認知症の問題を解決。
高齢者の話し相手になり、認知症の進行を遅らせることで社会的課題を解決します。- もう一人自分がいてくれたらという問題を解決。
自分自身の「分身」に握手会や講演会などをさせることにより、社会的課題を解決します。引用元:PR TIMES
簡単に言うと、電化製品を操作できるスマートスピーカーが人型になって、会話もスムーズにできるように進化するって感じですかね。セキュリティも任せられるようなので、自宅警備員のような働きもしてくれそうです。
そして何よりAIdolは、人工知能(AI)を搭載して、自然な会話で人助けすることを使命としていて、「人付き合い苦手な人、異性苦手な人、お年寄り」などに対して、会話相手になることで、次のような社会問題を解決できるとしています。
- 人付き合い苦手な人とっては「話す練習」となり「社会参加を促す」効果
- 異性苦手な人にとっては「異性慣れ」となり「晩婚化解消」効果
- お年寄りにとっては「話し相手」となり「認知症の改善」効果
さらになんと「もう一人の自分が欲しい」という願望にも対応!自分の代わりに握手会や講演会をしてくれるなんて、ドラえもんの世界に出てきそうなロボットですよね。有名人の講演が死後も聞けようになるというような、今まで想像もしなかった活用法もアリじゃないですか!?
本人じゃないってことは、ビデオコンサートにお金を払って行く人が大量にいる時代なので、たいした問題にはならないでしょう。実体がないアイドルにも有効ですし!もし初音ミクのバーチャルコンサートのあとに握手会なんてあったら、そりゃもう長蛇の列でしょうね!
AIdolによる世界征服計画
次にAIdolのサービス展開を見てみましょう。
- AIの音声でやり取りできる音声認識版の開発、日本語、英語、中国語版からスタートして、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語などの多言語化にも対応。
目と口の動きに連動した、より人間らしさを追求した開発を進めてまいります。- AIの音声認識により家電やお風呂の設定などをコントロールできる、ブロックチェーン技術をベースにしたスマートホームのIoTを開発。スマートホームの会社と提携を準備中。
- AIdol(アイドル)の世界観を再現したゲームやVR・AR・MRのコンテンツを提供。ブロックチェーン技術を活用し、5G環境で今までにない臨場感と没入感が体験できます。
- 持ち運べるAIdol(アイドル)です。
引用元:PR TIMES
AIdolは本気で世界取りに行く気満々!人工知能との会話はもちろん多言語化していきますよー。それによって、まずは日本、英語圏、中国…そして世界へ!日本は軽く征服できそうですよね、美人とロボットに弱い土壌がありますしw
アメリカだってAIdolセクシーダイナマイトバージョン(勝手に命名)なら、軽く攻略できるでしょう!中国は、AIdolに卓球のラケット持たせればわりとすんなりイケる気が!!!
AIdolがいれば家電コントロールとゲームなどのコンテンツにより、多角的な世界征服ができるんですね。家にはAIdolがいて、テレビやエアコンの操作も話しかけるだけで…というかいずれは空気を読んで勝手にしてくれて…。
たとえば悲しい時は元気が出るような映画や音楽で励ましてくれて、楽しい時は一緒にハッピーな話題で盛り上げてくれて…というようなことが起こるんでしょうね!
末恐ろしいなAIdol!彼女が普及したらもう家族やペットは不要になるんじゃないですかー!?
世界初!会話できる人工知能ロボットがSTO取得
Credit: ARシステム株式会社
AIdolが切り開く未来が見えてきたところで、もやもやしていることを解決していきましょう。
「AIdolはSECでSTOとして承認された!」そしてこれは人工知能の会話ロボットとしては、世界初の快挙!…というのはわかったんですけど、そもそもSEOとかSTOって何?って話ですよね。
まず「SEC」とは、Securities and Exchange Commissionの略で、アメリカの証券取引委員会のことです。SECは証券取引を監視する連邦政府の機関として運営されています。
次に「STO」とは、Security Token Offeringの略で、トークンと呼ばれる「仮想通貨」を発行して、プロジェクト資金を集めることです。
つまり、AIdolがSECでSTOとして承認されたというのは、ざっくり言うと「このプロジェクトは取引基準を満たしているとアメリカの証券取引委員会が認めました」という意味になるんです。全米が泣いた映画認めたプロジェクト!みたいな感じでしょうか…!?
STOと似たような仕組みでICO(Initial Coin Cffering)という仮想通貨を使った資金集めの方法もあるんですけど、こちらは規制がゆるいために詐欺として使われることもありました。
そこでこの「STO」は、規制を厳しくした資金集めの方法として新しく考え出されたもので、今後はこれが流行ると注目されているんですよ!
AIdolは「人工知能ロボットが会話してくれたら毎日ハッピー」という目的よりも、そのプロジェクトが厳格なSECの審査を通ったことがかなりスゴイことなので、その美貌とともにまずは仮想通貨業界を騒がせたんです。
AIdolと似たような価値のもの!?
ここで「アメリカの証券取引委員会がSTO承認したって本当にスゴイことなのかー?」という素朴な疑問を考えるため、過去にSECがSTOとして承認したプロジェクトを調べてみましょう。これを見ればAIdolがどんな審査をパスしたかがイメージできそうですよね。
電動キックボード SPIN
まずはアメリカで気軽な移動手段として大流行しているレンタル電動キックボードのSPIN。米大手自動車メーカーのフォードが、このSPINを買収したことでも有名です。買収額は1億ドル近くとも言われているので、このレンタル電動キックボードの価値の高さが想像できますよね。
三輪自動車 エリオ・モータース
お次はエリオ・モータースの三輪自動車。1Lで35kmも走ることができる驚異の低燃費を実現し、小さいながらも最高時速160kmでエアバックもエアコンも装備した自動車です!見た目もスポーツカーっぽくてクールな二人乗りの車(アメリカではオートバイ扱い)ですが、こちらもSTOで資金集めしています。
この三輪自動車は、7450ドル(約82万)という低価格で、現在までに6万5000台以上の予約が入っている人気製品です。しかし、これだけ人気があっても資金不足のため生産に漕ぎ着けないという問題を抱えていて、現在は先行きが不透明な状態となっています…。
STOはあくまでも投資なので、これらの実例から見えるように必ずしも成功するというものではないようです。だが、しかーし!世の中を変えるような革新的な製品であるという点では共通しています!つまり、それだけ期待値の高いブロジェクトってことですよね、AIdolは。
SECの人たちの気持ちを推理してみた
今まで実例をあげてSEC(アメリカの証券取引委員会)の人たちがAIdolを承認した理由を考えてきましたけど…もし私の推理が正しければ、その答えは次の一枚の写真の中にあります。さぁ、あなたはSECの人たちの気持ちを推理できますか!?
はい。正解。たぶんそれです、それ!わかりやすいですよねw
正解は「こんな美人が生活の中にいてくれたらワンダフル!と思わせたから」です!ちゃんと国によって美人のタイプを分けている辺り…おぬしもやるなぁって感じ。日本受けするキュートセクシーだけではなくて、ちゃんとアメリカ人好みのゴージャスセクシーも用意していたんですね!あはは~。男って単純な生き物だなーw
だから、たとえば「体から変な匂いさせてる」とか「めっちゃしゃがれ声」とか「笑うと劇的にブサイク」とか…なんかそーゆーチャームポイント作ると絶対いいよー!!
香港で開催された世界的イベントで一番人気!
最後に、AIdolの大人気ぶりとその「秘密」についてお伝えしましょう!
ところで、AIdolのことを知って「よっしゃ!俺も男の夢実現に協力するぞ!」と思った方が少なからずいるかもしれませんよね。ここからが今までひた隠しにしていた秘密なのですが…実は…大半の一般ピープルはAIdolへの投資ができません!
なぜなら、STOは投資する方にも厳しい審査があるからなんです。そのため今のところ一般の投資家が参入するのはほぼ不可能なんですよー。いやいや、俺かなり稼いでるしイケんじゃね?と思った方、ハードルの高さを確認してみてくださいっ!
基本的に年収20万ドル(約2,200万円)以上、もしくは資産が100万ドル(約1億1,100万円)以上あるような「適格機関投資家」に限定されたプロジェクトがほとんどとなっており、トークンを購入できる参加者の範囲は限定的とされています。(ドル円レートは2019年4月時点)
「適格機関投資家」とは保険会社や銀行、証券会社、信用金庫、投資信託会社、金融庁に届け出をした法人や個人などのことを言います。プロ投資家とも呼ばれ、有価証券への投資の専門的知識や経験を持つ投資家が指定されています。
引用元:Onbit
まとめ
AIdolプロジェクトに投資するハードルの高さがわかったところで、今回の話をふり返ってみましょうか。
- AIdolはリアル人工知能ロボットで、会話を通じて様々なサービスを提供する予定
- AIdolはSEC(アメリカの証券取引委員会)でSTOとして承認された
- 過去にSTO承認された商品には独自の価値がある
- STOに承認されるには厳しい審査がある
- STOを購入するにも厳しい審査がある
- セクシー美人は世界共通の絶対正義である
くっそー!俺はAIdol(男の夢)実現プロジェクトに参加できないのか…と肩を落とした方、大丈夫です!今は手が届かないところにいるAIdolですが、いずれはゲームキャラや家族のような家電コントローラーという形で、我々の前に姿を見せてくれることでしょう。そうなってから、せっせと投資すればいいんです!
かつて手の届かない存在だった叶姉妹が、どういう風の吹き回しかヲタのホームであるコミケに降臨*したように、いずれ身近な存在になりますって!いつかきっと…!その日を待ちながら慎ましやかに過ごしてまいりましょー!
コミケとは日本最大の同人即売会「コミックマーケット」のこと。ヲタクしか縁のない場所と思われていたコミケに叶姉妹が参加して、オリジナルグッズやサイン本などを販売したことは大ニュースとなった。叶姉妹は販売するだけでなく「ジョジョの奇妙な冒険」の同人誌を購入してコミケを楽しむなど、意外なヲタク趣味を発揮していた。
AIdolのセクシー着物の全身像はこちらです↓叶姉妹とどちらがセクシーでしょうか!?
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!