AI(人工知能)ニュース

人工知能ロボットが我が家の専属シェフ!そんな未来を想像してみた

専属シェフ

いまの世の中、女性も男性も働く共働きなんて家族は、もう当たり前といってもいいほどにたくさんありますよね。そんな共働き主婦の中には(いえいえ、専業主婦だって)

困った人
困った人

(仕事に)家事に子育てにもうたいへ〜ん

困った人
困った人

最近話題の人工知能。主婦のためのお助けロボットとかないの〜

なんて、叫んでしまいそうになることありますよね?

人工知能ロボットなんて叫びはなくても、きっと、大変〜と叫びたくなったことは1度はあるはずです。

ちなみに私は、毎日思っています。子供がいない今でこんなだったら、子育てしながら、仕事に家事と働く女性は一体どういう時間の使い方、対応をしているのだろう。と本当に気になってしまいます。

仕事も全力!家事も完璧で毎日笑顔のお母さん。そんな理想的な人間になりたい。
でも、どの時間もがむしゃらに頑張らないといけないなんてヤダ。この思いをすべて叶えようと思うなら、1人でこなそうなんて思っていたら、きっと無理。

そこで、今話題の人工知能(AI)ロボットが、きっと何か助けてくれるはずだ!と思い、調べてみました。家事の中でも、人生の楽しみの割合を大きくしめる「料理」に特化して詳しくみていきます。どうぞご覧ください。

人工知能お料理ロボットはとっても多彩

オシャレな夕食イメージ

毎日おいしい料理を作って、ホテルのような朝食とコーヒーを、夜は美味しいお酒に食べ物。雑誌や有名料理家のようなオシャレな食卓が広げられた生活、憧れてしまいますよね。

こんなことが実現できたら、

「毎日美味しい料理が食べれていい嫁もらったわ〜」なんて旦那さまからの言葉ももらえ、旦那さんの両親や、友達からも贔屓目で見てもらえそう。

 

なんてことを想像してしまいます。しかし、しかし、

食卓風景

かんたん料理が連日続き、
旦那さんのお家にお邪魔するのに、帰宅途中に崩れたBDケーキ…

全くかけ離れたこの現実…(涙)

この現実をなんとか理想に近づける方法はないかと調べてみたら、理想の食卓を叶えてくれそうな人工知能ロボットがいました。その名も「Moley Rotics

この人工知能ロボットMoley Roticsは、レシピを選べば、料理から片付けまで行ってくれるというすぐれものなんです。見た目も斬新。専用キッチンについた2本の腕で、選んだレシピを料理をしてくれます。2,000種以上のレシピがプログラミングされていて、キッチンのタッチスクリーンでの操作と、なんと、スマートフォン経由で遠隔操作も可能のようです。

しもしも
しもしも

仕事が終わって、帰り着く頃に料理が完成している♡

なんて、夢のようなことが可能になるのでしょうか。そうなれば、帰って必死に夕ご飯を作っている時に、悠々と好きなことしている旦那さんの姿なんかに、イライラするような事もなくなるかもしれません。

(フォローしておくと、ちゃんと家事も手伝ってくれる優しい人です。)

人工知能お料理ロボットが可能にするもの

キッチンロボットイメージ

世界中での利用を視野にいれたこの人工知能料理ロボットは、キッチン空間を演出提案してくれるキッチンスペシャリストやインテリアデザイナーと連携し、多くの文化や料理の要望に合わせたキッチンに対応し、提供できるよう進められているようです。

そして、レシピも様々な国の料理が掲載されているので、世界の料理を楽しむことができます。

この人工知能ロボット。気になるお値段の方は!?と、調べてみるとさまざまな情報が飛び交っているようで、$15,000や$75,000〜$100,000などといった価格も出ているようです。1ドル111円で計算すると、約170万円弱、830万円〜1113万円!

しもしも
しもしも

最高額は一千万円超え??(OO)

これは、現実的じゃないお値段です。

昔、お金持ちの家にしかなかったテレビを近所の人たちは見に行っていた姿があったように、マンションにこの人工知能お料理ロボット付の共有キッチンを設けて、予約制で利用できます!なんてマンションを作ってくれるハウスメーカーがいないでしょうか。

こんな魅力いっぱいの「Moley Rotics」は、やはりすでにたくさんの業界から注目されていて、もちろん住宅業界もすでに目をつけていました。しかし、私の理想とは裏腹、プレミアム住宅としての販売としての思考を巡らせているようでした。(残念)

2014年頃から開発され、もうすぐ販売!という所まできている兆しのある、天才すぎる「Moley Rotics」ですが、実際販売といったところまでは実現されていないようです。

日本は、お料理ロボットが活躍中

ロボット大国である日本にもお料理ロボットが活躍しています。例えば、

  1. 回転寿司店で利用されているシャリを握る寿司ロボット
  2. 大阪の町工場が開発したお好み焼きロボット
  3. ソフトクリーム調理ロボットのやすかわくん

など。

1つ目の寿司ロボットは、回転寿司店で、寿司をつくるシャリの担当をしています。人が作るようなほどよい握り加減の研究は続いていますが、週末となると待ち時間30分は当たり前といった大手回転寿司店で活躍し、私たちにローコストでお寿司を提供してくれています。

2つ目のお好み焼きロボットは、鉄板に油を塗って、生地を流して、焼けたら返して、皿にとって、調味料までかけて一連の流れまで行ってくれる、高性能ロボットです。音声機能もついているので、お客さんに豚玉かねぎ玉どちらにされますか?とメニューを聞くことや聞き取ることもできるんです。仕上げのソースも選べます。1人の人間が行うことをロボットが全て担当してくれるというわけです。

3つ目のソフトクリームロボット”よしかわくん”も、オーダーを受けるところから、注文されたソフトクリームを提供するまでの全てを行ってくれます。こちらは、パネルに表示されるメニューをクリックしてメニューを選らび、選んだソフトクリームを、音楽に合わせて、1つのエンターテイメントのようにロボットがソフトクリームを作ってくれるものでした。

まとめ

ロボットが専属シェフ

さて今回は、「人工知能ロボットが我が家にやってきたら」という想像を膨らましながら、料理ロボットについてみてきました。

人工知能がロボットに加わることで、ロボットが実現できる幅は広がり、2000種以上のレシピの料理を作ってくれたり、片付けまでも担ってくれるということが分かりましたよね。

これまでも、日本にはお料理ロボットは存在していて、寿司のシャリを作る「工程」を担ってくれる単純なものから、注文から料理、仕上げ、盛り付けまでの一連の流れを行ってくれるものまでありました。

ロボットのできる工程の幅は広がったものの、1種の料理を作るということは変わりないので、一家に一台必要か?と言えば、そうとは言えません。

しかし、ロボットに人工知能が加わることで、その幅はもっと広がり、毎日の食卓をサポートしてくれそうなところまで進化しました。価格的にも、使いこなせるかといった意味でも、一般家庭に届く日はまだ近くではないと思いますが、「このロボットあったらいいな」なんて思いが膨らみ、一般の人でもロボットに対する期待感が高まるきっかけにはなったと言えるのではないでしょうか。

なんだかこれは、人工知能が未来を変える。時代を変える。という言葉を実感するような思いがしますよね。

忙しい現代人の生活を支えてくれそうな人工知能ロボットの開発が進み、家庭でも利用できる未来は、もう少し先のようですが、そんな未来が少しでも早く近づくよう、一般人の中でも期待が高まる声を高めていきたいものです。しかし、その未来を利用するには、そこそこお金もかかりそう。

これは、今から「旦那様が出世する方法」なんて本でも買って、昇給UPを目指して頑張ってもらうしかありません。オシャレで豊かな食生活、暮らしを夢見て、私も頑張ろうと思います。

他にも、人工知能がお料理をサポートしてくれるサービスはたくさんあります。もっと他のサービスにも興味がある方はこちらの人気記事もオススメです!!!

 

コメントをどうぞ

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました