これで儲かる!勝率75%のAI(人工知能)の株価予測を使う3つのコツ

これで儲かる!勝率75%のAI(人工知能)の株価予測を使う3つのコツ

もし、AI(人工知能)を株価予測に利用することで本当に勝率が75%になるとしたら使ってみたいですよね。こういう話を出すと、AI(人工知能)を株価予測に利用しただけで勝率を上げるなんてことは、日々ニューズを見て、株価の変動グラフを眺めながら投資をしているプロのトレーダの方からすると、そんな話は嘘でしょうとおどろいてしまうでしょう。

しかし、AI(人工知能)について理解するとここで持った疑問を払拭でできます。そして、AI(人工知能)と言ってもやはり道具なので利益を出すコツがあります。
このコンテンツではAI(人工知能)について説明したうえで、AI(人工知能)を利用した株価予測の3つコツを説明します。

AI(人工知能)について

人工知能のイメージ

AI(人工知能)という言葉を耳にする機会は多くなってますが、内容に関して知っている人は少ないので概要を説明します。

AI(人工知能)はコンピュータプログラムなのでデータを処理しているだけですが他のコンピュータプログラムと異なる点は、教師データと呼ばれる正解データと説明データと呼ばれる予測基のデータを利用しその関係を覚えるということです。ここで覚えると書きましたが、正確には覚えるのではなく、教師データと説明データの関連を数式により関連付けさせているというのが正しい表現になります。

AI(人工知能)に関して正確に知識を得ようとしたらもっと多くの説明が必要ですが、この記事はAI(人工知能)を利用した株価予測で儲けるコツの説明なのでAI(人工知能)に関する説明はこの程度にして本題のAI(人工知能)を利用した株価予測とそのコツに関して説明します。

AI(人工知能)を利用した株価予測

株価のイメージ

AI(人工知能)を利用した株価予測は、AI(人工知能)が過去のデータを学習しその学習結果に基づいて株価予測を行います。株価予測の手法としてシステム分析があったり、チャートパターン分析があったりしますが、そういった分析をプロの投資家に替わってAI(人工知能)が行い株価を予測します。

過去のデータに基づいて予測を行うのであれば、プロの投資家でも行っており、実際投資アドバイザーという方達は自分たちの持っている手法に基づき予測を行ってます。

では、投資アドバイザーの株価予測と何が違うのでしょうか?

投資アドバイザーとの大きな違いは、分析する人の主観が入らない点にあります。コンピュータプログラムがこの株の価格が上がってほしい!という期待を込めた分析はしないことはすぐに理解できることですが、ここが大きな違いになります。

そして、もう一点大きな違いがあります。それは予測に使用するデータ量が絶対的に違うということです。プロのアドバイザーと言っても人なので東京株価市場の上場銘柄全てのチャートパターン分析を毎日実施できません。変動幅の大きい上位30とか50とかに絞ってパターンを分析しています。

しかし、AI(人工知能)の場合全ての銘柄を分析して予測を立てることができます。そもそもの処理能力が違うのです。

AI(人工知能)の株価予測で儲ける3つのコツ

株価上昇のイメージ

それでは、AI(人工知能)を利用した株価予測で儲ける3つのコツを説明します。

まず第一に自分の考えは捨てる必要があります。

投資の手法はいろいろありますが、どんな手法を使う場合でも同じように説明がありますが自分の独自の考え方は捨てなければなりません。

特にAI(人工知能)を利用して主観の入っていない株価予測の結果が有ったしても実際に利用する人が自分の主観を入れて判断したのではAI(人工知能)を利用したメリットがありません。自分の考えを入れたくなると思いりますがここは自分の考えを捨ててAI(人工知能)の予測結果のみを利用するのが儲けを出す近道です。

次に必要なことはすぐにあきらめないことです

AI(人工知能)の予測と言っても過去のデータを基に予測しているので過去に例の無いような事態が起きたり、東日本大震災のような株価に影響が出る自然災害はAI(人工知能)では予測できません。

勝率75%と言っているように、平均で4回のうち1回は負けてしまうということです。そして必ず4回やれば3回儲けが出るというわけではなく100回やったとして最初の15回くらい連続で儲けが出なくその後9割近く儲けが出るかも知れないのです。

つまり長期間にわたり投資をやっていれば通算では儲けが出るけれども短期で考えた場合マイナスになることもあるので儲ける為にはすぐにあきらめないである程度の期間を我慢して続けることも儲けを出すために必要なことです。

そして、3つめのコツは他の分析手法の結果に惑わされないことです。

株価の予測手法としてチャート分析、テクニカル分析の結果から予測するのが一般的な手法ですが、AI(人工知能)による分析を利用する場合、チャート分析やテクニカル分析と全く異なるAI(人工知能)分析という手法と考えた方が良いと考えます。

つまり、専門家のチャート分析やテクニカル分析結果と違っていると間違っているのでは、とかあの専門家の意見を参考にしてみようとか惑わされてしまうこともあるでしょう。しかし、予測結果が異なっても惑わされてはいけないので、全く違う分析手法と考えるべきです。

大切なことは、他の分析手法の結果に惑わされないでAI(人工知能)の予測結果を信じることです。

この記事では、

  • AI(人工知能)の説明
  • AI(人工知能)を利用した株価予測のメリット
  • これまでの株価予測との違い

を説明しました。そして、AI(人工知能)を利用した株価予測で儲けるには

  • 自分の考えを入れない
  • すぐにあきらめない
  • 他の分析手法の結果に惑わされない

という3つのコツがあることを説明しました。

今回説明したAI(人工知能)による株価予測はAI(人工知能)の利用方法はその典型的な例ですが、現在利用範囲はどんどん拡大していますので、もしかすると近い将来に「株価予測なんてAIに任せておけば良いよ」なんて時代が訪れるかもしれません。ですので、その時には真っ先にその恩恵を受けられるように、しっかり動向をチェックしておきましょう。