AI(人工知能)用語集

機械学習の記事でよく見るアルゴリズムを1分で理解しよう

アルゴリズム

AI(人工知能)やITに関する記事を読んでいると「アルゴリズム」という言葉を目にしますよね。目新しい言葉でもないですが、プログラミングやコンピュータに詳しい方でない限り、その言葉の意味をしっかりと理解している人は、多くはないでしょう。今回はそんななんとなく知ったような気になっているけどうまく説明しづらい言葉の一つ、「アルゴリズム」についてお伝えします!!

一言で言うと「アルゴリズム」とは・・・

コンピュータの計算方法、処理のやり方のことです。

「アルゴリズム」

アルゴリズムを簡単に言うと、何かをするときのやり方のことです。例えば、豆腐の切り方で考えてみましょう。

つっちー
つっちー

最近豆腐にハマってまして、動物の肉より畑のお肉を好んで食べています。そのせいか体が軽いです(^^)

鍋に豆腐を入れる前には、みなさん、きっと手のひらの上に乗せて、適当なサイズに包丁で切ってから入れますよね。こんな感じで。

豆腐を切るイメージ

16個のブロックを作りたいと思った場合、普通はこんな切り方をするでしょう。縦に三回、横に三回、切り口を入れて、計六回包丁で切り口を入れて16等分するかと思います。

しかし、やり方を変えてみると、一ブロックずつ端から細かく分割していく要領で切っていくこともできるわけです。こんな感じで・・・(もちろん、普通こんな切り方はしませんが)

豆腐を細かく切るイメージ

この方法で切っていくと、合計24回包丁を入れる必要が出てきます。とても非効率ですよね、。このように、豆腐を切るやり方にはいくつもありますが、やり方を変えることで効率が大きく変わってきます。

コンピュータは、高速に計算処理をして動いているのですが、この豆腐の切り方の例にあったように、豆腐の切り方、つまり色々ある計算処理の仕方(アルゴリズム)を変えることで効率的に作業ができるようになります。

まとめ

つまり、「アルゴリズム」とは、

コンピュータの計算方法、処理のやり方のことであり、色々な種類があります。
<参考>
つっちー
つっちー

AI(人工知能)って「なにそれ美味しいの?」ってレベルだった僕が、AIエンジニアを目指してステップを踏んだり踏まれたりしている記事を書いてます。よかったら読んでみてください(ほぼ実話)。

「歩く負債」と言われた僕がゼロからAIエンジニアになる為のステップを実践してみた!
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