レポート

AI(人工知能)の企業、お多福ラボが快適開境を求めて引っ越してみた

お多福ラボのイメージ

AI(人工知能)を開発研究している企業というのは、広くて、綺麗で、未来を感じるようなおしゃれな社内で、最新のコンピュータに囲まれながらリラックスして仕事に取り組んでいるイメージがありますし、そんな広くて綺麗でおしゃれな企業に勤めるのは憧れたりもしますよね。

私、そねあすもそんな企業に憧れていましたし、実際テレビやニュースサイトでおしゃれなオフィス写真を見るたびに

そねあす
そねあす

こんなオフィスだったらなあ

と、そんなオフィスに勤めた場合のある日の仕事などを妄想して夢みていたこともありました。

ところで、私の勤めている企業についてお話ししましょう。

そねあすが所属する企業は株式会社お多福lab

AI(人工知能)の開発や最新技術を利用したサービスの構築、そしてAI(人工知能)のあれこれをお届けしているWEBメディア「AIZINE」を運用したり、社長がマイクロチップを埋めたりと、とても最先端な企業です。

ですから当然、最初にお伝えしたような広くて綺麗でおしゃれな社内を想像されるでしょう。

それでは今回は、この広くて綺麗でおしゃれ(そう)な、AI(人工知能)開発企業「お多福lab」の快適環境についてお伝えします。

おめーの席ねぇから!社内が狭くて寒いAI(人工知能)開発環境

狭い社内のイメージ

「AI(人工知能)企業は広くて綺麗でおしゃれ」と、最初にお伝えしましたが、そもそもそれって想像のAI(人工知能)企業ですよね。さて、AI(人工知能)開発企業のお多福labは本当に広くて綺麗でおしゃれなのでしょうか。

残念なことにお多福labの社内はとにかく狭い!

元々、AI(人工知能)の精鋭が集結しているので社員はそんなに多くは無いのですが、まずそもそも席が足りない!

社員の人数よりデスクが少ないAI(人工知能)企業の方が珍しいかもしれませんが、それを一番実感しているであろうアルバイトの大西くんについてお話しましょう。

彼は平日フルタイムで働いてくれています。AIZINEチームのデスクから見てもAI(人工知能)開発チームで頑張ってくれているのは伝わってきます。

ですから、当然彼専用のデスクがあると普通は考えるでしょう。

階段したの席のイメージ

しかし、月曜日の彼は階段下のデスクで作業。

窓際の席のイメージ

またある金曜日は、窓際のデスクで作業。

実は彼には専用のデスクがありません。

常に空いてるデスク(しかも他のアルバイトさんが使っている)に移動をして作業を強いられているのです。しかも、この事務所はおしゃれなためで壁はコンクリート打ちっ放し、窓際に行くと寒さで凍えてマウスを握ることが困難になります。

怒る大西くんのイメージ

そねあす
そねあす

社長、大西君がかわいそうです!

浜道
浜道社長

一気に人が増えたからね。

そねあす
そねあす

私が入社した頃に比べたら随分と人数が増えましたよね

浜道
浜道社長

だから、もうちょっと広いオフィスに引っ越す

そねあす
そねあす

引っ越しですか?

流石AI(人工知能)企業の社長。実はAI(人工知能)の企業らしく広くて綺麗でおしゃれなオフィスに引っ越すことを考えてくれていたようです。これでアルバイトの大西くんが座席ジプシーをする必要も無くなりそうで一安心ですよね。

浜道
浜道社長

そう、12月に引っ越すよ

そねあす
そねあす

わーいそうしたらオフィスが広くなる!

そねあす
そねあす

て、12月?!(冬休み直前なんて絶対大変やん)

ということで、AI(人工知能)企業お多福labは、世間がクリスマスで浮かれる中広い環境を夢見て引っ越し作業をすることになりました。

引っ越した先はAI企業として理想の環境

引っ越しのイメージ

それは12月クリスマスで浮かれた日曜日。そんな日に、お多福lab社員は集合して引っ越し作業を行いました。

ということで、長らくお世話になった小さなオフィスとお別れです。ずっと社員を見守ってくれていたオフィスとおさらばするのはちょっぴり寂しいですよね。

しかし、私たちには広くて綺麗でおしゃれなオフィスが待っています。誰が見てもAI(人工知能)の企業のオフィスだと納得できるはず。

それでは新しいお多福labオフィスをご紹介しましょう。

エントランスのイメージ

まずはエントランス

オフィスの顔にあたるエントランスには「株式会社お多福lab」の文字が目に飛び込んできます。とてもかっこいいです!

ORSのイメージ

そしてなんといってもAI(人工知能)の企業。弊社が開発したロボット「ORS(オルス)」がお客様をお出迎えしてくれます。このORSはお客様の顔を認識することができるので

ORS
ORS

お多福labへようこそ

と挨拶。そして、そねあすのデスクにあるスマートスピーカーで来客があったことを教えてくれます。(たまに教えてくれない意地悪もします)

ミーティングルームのイメージ

次にミーティングルーム

以前は仕切りもなく、デスクの横にミーティング用のテーブルがあったため、参加していないはずのミーティングも常に参加しているような気分になれたのですが、今回はなんと、広々とした単独ミーティングルーム完備。一面をガラス張りにしたためとてもおしゃれです。

ゲームで遊ぶ社員のイメージ

そして43V型のテレビを設置することでいつでも資料を映しだせたり、PlayStation4やWiiで遊ぶことが可能。これで社員同士の絆もアップしてくれます。

和室のイメージ

そして、禅ルームという名の和室

以前のオフィスにもあった禅ルームがあったのですが、この畳の部屋は社員の癒しの空間に生まれ変わりました。間接照明の優しい光は、AI(人工知能)開発に疲れた社員を眠りに誘います。

ふんどしのイメージ

そして、壁にお多福labオリジナルデザインのふんどしを飾ることで、さらに和を感じさせてくれるでしょう。

制作スペースのイメージ

最後に、オフィスのメインとなる社員の制作スペース

この部屋は土足厳禁にすることで常に綺麗な環境が保たれています。そしてなんといっても念願の1人1デスクを実現

笑顔の大西くんのイメージ

もう一度言います。念願の1人1デスクです!(大事なことなので2度言いました)

今まで社内ジプシーをしていたアルバイトの大西くんにも専用のデスクができましたし、今後社員が増えてもすぐに対応が可能な程スペースがあります。(AI開発企業お多福labは一緒にAI開発をしたいエンジニアを募集しています。

しかも、オフィスは落ち着いた木目をベースにしたおしゃれなデザイン。この落ち着いた空間で日々AI(人工知能)開発をおこなえるので社員もテンションが上がっていることでしょう。

お花のイメージ

このように、新オフィスらしくお花もいただきました!

そねあす
そねあす

新しいオフィスに引っ越してきて良かったよね

シリルさん
シリルさん

うん、いいね

そねあす
そねあす

大西くんにもデスクができてよかったし、これからAI(人工知能)の開発も捗りそう?

シリルさん
シリルさん

もちろん。いい環境になったと思うよ

そねあす
そねあす

うんうん

シリルさん
シリルさん

それに、広くなったおかげでみんなの席が遠くなって歩く歩数が増えた

そねあす
そねあす

(んん?)

シリルさん
シリルさん

毎日1万歩達成できるようになったよ

そねあす
そねあす

AI(人工知能)開発は????

AI(人工知能)の開発企業というのは、まだまだ多くないためドラマのようなオフィスを想像してしまう方も多いでしょう。しかし現実は、小さな環境で開発している企業も少なくありません。

 

新年初詣のイメージ

今回はAIZINEの記事をお届けしているAI(人工知能)開発企業お多福labのオフィスについてお伝えしましたが、このお多福labも最初は小さなオフィスで不便を抱えながら日々開発をおこなっていました。

もともと少数精鋭でAI(人工知能)開発をしていたので、はじめはそれ程広いオフィスは必要じゃ無かったのですが、やはりAI(人工知能)、最先端の技術に携わっていると世の中の需要に合わせて開発メンバーが急激に増えすぐに手狭な環境に変わっていったのです。

こうして、新しいオフィスへ引っ越すことを決め、念願の広くて綺麗でおしゃれないかにもAI(人工知能)を開発している企業そのものに生まれ変わりました。日々快適な環境でAI(人工知能)の開発できるため、引っ越してからの社員の顔も生き生きとしています。

年末に引っ越し、そして新年、仕事はじめ前日にお多福lab社員一同初詣に向かいました。大変なことは師走に済ませ、新しい環境で新年を迎えることができ、今後さらに人々に福を振りまける株式会社お多福labとしてAI(人工知能)開発に尽力していきます。

AI(人工知能)のメディアを運用する会社に行ったら色々ヤバかった
AIや人工知能という言葉は聞き慣れてきましたが、それってどこでどうやって作ってるのって言われると「あれ…そういえば」なんて思っちゃいますよね。そこで今日はAIや人工知能のアレコレをお届けしているメディア「AIZINE」の運営元の「お多福ラボ」に伺って人工知能を体験させて貰いました。
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