保護者も納得!AI(人工知能)は受験生のヤル気をこう引き出す!

目指せ合格!

受験と聞いて、みなさんはどんなイメージをお持ちですか?「頑張って志望校に合格できた」と言う人もいれば「もう二度と経験したくない」「途中で挫折した…」という人もいるかもしれません。

学力も当然ながら、受験生にとって最も重要なことは、ヤル気、つまり、モチベーションをいかに長く持続させる、ということですよね。みなさんの中でも、なかなかヤル気スイッチがONにならずにイライラした人も多いのではないでしょうか。

「ヤル気さえあればなんとかなる!」と思っているみなさん、そして、受験生のお子さんをお持ちの保護者の方々へ朗報です。

今回は、日々進化しているAI(人工知能)が、受験生のヤル気を引き出し、この苦しい受験を乗り越えるという、AI(人工知能)の受験サポートについて解説いたします。

今の受験生の勉強方法とは

今や学習はタブレットでも

今や、受験勉強をするための教材は、スマートフォンやタブレットで事足りる時代になってきました。授業中に先生の板書を一生懸命ノートに写さなくても、動画を見ればすぐに思い出すことができます。つまり、教科書や参考書を読まずに、画面を見れば理解できる仕組みになってきています。

このような勉強方法が一般的になって来ていますので、お子さんには「勉強中にスマホを見たらダメ」と一概には言えないので、注意してくださいね。

AI(人工知能)が受験生の苦手分野をサポートする

さらに、スマートフォンやタブレットは次のように受験生をサポートします。学習アプリに搭載されたAI(人工知能)が、受験生が受けた模擬試験の得点傾向を分析し、得意分野と苦手分野を割り出します。そして、AI(人工知能)は受験生に対して、苦手な分野の問題を出題するのです。

学力面では、AI(人工知能)が受験生の勉強を個別にサポートしてくれるので、AI(人工知能)の言うことを聞いてさえすれば、受験生は何も考えなくても(?)受験を乗り切れるはずです。まさに至れり尽くせりですよね。

しかし、ちょっと待ってください。ここまでの話は、仮に受験生にヤル気があれば、というのに限定されますよね。ヤル気さえあればAI(人工知能)のいう通りに受験勉強を進めることができ、着実に弱点を補強でき、目標を達成する可能性も上がるでしょう。

しかし、最初に述べたようにそもそもヤル気のスイッチがONにならない、モチベーションが維持できないから厄介なのです。実はこれからが、AI(人工知能)が受験生をサポートするために本当の力を発揮する場面なのです。

あれだけヤル気満々だったのに…

ヤル気が出ずに困ってます

ある書物によると、モチベーションというものは毎日下がり続け、何もしなければ3ヶ月でほぼゼロになると言われています。

実際には、毎日の生活で、学校や塾の先生、友達の言葉を励みにしたり、問題を解いた達成感を励みしてモチベーションを保っているので、急激に落ちることはありませんが、連休や夏休みなどの長期の休みになると、モチベーションが落ちる傾向にあります。

ここで登場するのが、「SELF-AIエンジン」を搭載した「進研ゼミ中学講座」のタブレット端末、落ちそうな受験生のヤル気を上げるてくれるのです。

3億の会話を経験したAI(人工知能)が受験生を救う

AIが受験生をサポート

「SELF-AIエンジン」とは、ユーザーとのコミュニケーションを行い、密接な関係構築が可能なAIシステムです。すでにコンシューマー向けアプリ「SELF」として2年間で50万ダウンロードを超え、ユーザーとの会話は3億セッションを超えています。

このSELFを、ベネッセコーポレーションが提供する「進研ゼミ中学講座」のタブレットで実証実験を行いました。

AI(人工知能)は受験生に対して以下のように接します。

  • AI(人工知能)が学力面の状況を読み取り、目標を可視化する
  • 受験生の頑張りを認め褒める
  • 受験生が行動すべき問題点や課題点を説明する

このように、AI(人工知能)が受験生の学力と、心理的側面のサポートを行うことによって、受験生は納得・理解し、自ら行動し成長を実感することになります。つまり、AI(人工知能)が受験生のヤル気が引き出して、継続的な学習を促します。

この結果、タブレットの利用率が飛躍的に向上し、利用者からは大きな反響がありました。

  • このまま使い続けたい
  • 毎日ログインするきっかけになった
  • ヤル気とアドバイスをもらい計画的に勉強ができるようになった

この反響からもわかるように、AI(人工知能)は文字通り受験生のヤル気を出させているではありませんか。もうAI(人工知能)を使わない手はありません!

栄冠を勝ち取る

今回は、AI(人工知能)が受験生のヤル気を引き出す、と題して驚きのサポートぶりをご覧いただきました。特に注目すべきは、AI(人工知能)が受験生の立場に立って、学力サポートと心理的サポートと複合的に行う部分です。これなら継続的に学習を続けることができ、確実に学力が伸びるのが期待できますよね。

今、受験生を持つ保護者の方、子供との接し方に苦労されている方も多いのではないでしょうか。我が子がかわいいあまり、ついつい「褒めて伸ばす」ということ忘れ、注意だけになりがちになり、「親に言われると余計にヤル気がなくなる」と反感をかうこともあるでしょう。

でもこれからは、AI(人工知能)が人間がする以上に効果的なサポートを行い、受験生のヤル気を引き出すことができるのです。

子供の将来のためにも、AI(人工知能)に受験のサポートをお願いできる日が早く来て欲しいですよね。

合格だるまが大集合