AIアシスタントで秘書並みのスケジュール管理!こりゃ楽ができる!

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大事な事だから忘れないように色々工夫をするんですが、ついつい忘れてしまう・・・、スケジュール管理って本当に難しいですよね。

アナログで言うと、メモ帳やポストイット、デジタルで言うならスマホにアラーム機能。色々試してはみたものの、イマイチうまくいきません。

もう最強のアナログ、秘書を雇ってスケジュール管理してもらうしかないのか・・・、しかしぺーぺーの僕にそんな事はできる訳がない・・・。

でもそんな方々に朗報です!AI(人工知能)が秘書並みにあなたのスケジュールを管理してくれるんです!

アラート機能やリマインダー機能なんて、ケチな事は言いません!AI(人工知能)が仕事相手と会話してスケジュールを押さえ、通知してくれます!

ですので、今日はAI(人工知能)が秘書並みにスケジュール管理をするサービス「x.ai」についてお伝えします。

もはやプログラムとは思えないAI(人工知能)サービス「x.ai」

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AI(人工知能)使ったスケジュール管理で、皆さんがすぐに思いつくのは、Siriでしょう。「7時に起こして」や「スケジュールアプリを起動して」など、声をかけるだけで簡単に言葉を認識して動作してくれますので本当に便利です。

でも、Siriを秘書とまで呼ぶにはまだまだではないでしょうか。やっぱり秘書と言うからには、秘書アプリ自体がアクションを起こし、先方とやり取りを行ってくれないちゃ困ります

いくらAI(人工知能)が発展しているとはいえ、秘書並みにスケジュール管理をしてくれるサービスがあるのでしょうか。

それがあるんです!

そのAI(人工知能)スケジュールサービスは「x.ai」です。

その使い方は簡単で、まずはx.aiのユーザーに打ち合わせの依頼メールが来たら、ユーザーは「その件はエイミーに任せてます。」とx.aiのメールアドレスをccに入れるだけ

このエイミーとはx.aiのプログラムで、ユーザーのカレンダー情報と連携し、打ち合わせの依頼者に「こんにちは、水曜の午後5時に御社のオフィスでいかがでしょうか」と答え、先方が「その日は都合が悪い、金曜の午前11時はどうでしょうか?」と返信すると、「かしこまりました、金曜の午前11時で招待状をお送りいたします。」とメールのやり取りを行えます。

まるで人間の様に受け答えし、少々の人間臭さを演出してくれるので、打ち合わせ依頼者は相手がAI(人工知能)で、ある事の気付かないことでしょう。そしてユーザーのカレンダーに予定を入力してくれるのです。

残念ながら、このサービスは現在英語だけのですが、便利なサービスですので、ぜひ日本語対応を!っと考えちゃいますよね!

AI(人工知能)を秘書に理由とは

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でも便利とはいえAI(人工知能)であるx.aiのサービスをわざわざ利用するまでの価値はあるんでしょうか?x.aiの創業者であるDennis R. Mortensen氏は「ある」と断言します。

その理由は、まずはメールのやりとり

x.aiのユーザーは1か月で約11時間のメールのやり取りの時間が節約できてるそうです。1年にすると132時間。相当な時間の節約になります。

次の理由はヒューマンエラー

人間は機械と違いミスをするものです。しかしAI(人工知能)は人間のようなミスをしません。例えば、人間は会議の予定は間違えて入れてしまったり、忘れてしまうことがあります。そうすると大事なクライアントとの案件が飛んでしますこともあり得ます。

AI(人工知能)によるメールや予定のスケジュールにかかわる時間、そしてヒューマンエラーによる危険性。たしかにx.aiは仕事環境に必要と言えますよね。

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さて、今日はAI(人工知能)が秘書並みにスケジュール管理をするサービスについてお伝えしました。

x.aiはAI(人工知能)というプログラムでありながら、メールのやり取りだけではAI(人工知能)とわからないレベルな上、ミスもありません。これだけ聞くと本当に「秘書でしょ!」と思われる方もいるかも知れませんが、そんな訳ではありません。

秘書の仕事は、いわば上司と周りをつなぐ中継役のようなもの。ですので必要な能力にはコミュニケーション能力が重要です。

では、AI(人工知能)のx.aiにその能力はあるのと言うと、部分的に、メールでのスケジュール管理という部分のみ疑似的にコミュニケーションしているだけです。ですので、秘書の代わりとは言えません。

しかし秘書ほどではないとはいえ、人件費などの面から見てもAI(人工知能)のx.aiは魅力的です。秘書自体から部分的とはいえ、作業が軽減されるのも事実で秘書の業務効率アップのは確実ですから。

AI(人工知能)のx.aiは、まだまだスケジュール管理に限定されており、「秘書いらず!」っとまでは言えませんが、AI(人工知能)事業の発展により、さらなる業務範囲の拡大していくでしょう。AI(人工知能)秘書がより便利な社会を作る、そんな未来が来るといいですよね!

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ヨネ
AIZINE編集部のヨネです。
古着屋店員、CD店バイヤー、htmlコーダーと職を転々し、今まさにAIZINE編集部へ。

AI(人工知能)のAの字も知らずとも興味津々、「ほう!そうなの!?」「へぇ~、そうなの!?」と日々AIが何が出来るかを知るのが楽しくてたまりません!

人間一生勉強!
日進月歩、成長していくAI(人工知能)の疑問やニュースを楽しく分かり易く「君の記事好きだよ。」と言ってもらえるよう精進してまいります。