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python(パイソン)の書籍で現場で役に立つ本5選!

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プログラミング言語は様々な種類があり、代表的なものでいえばC言語やJava、少し昔でいえばCOBOLなどがありますよね。近年ではpythonという言語が多く使われてきているのを耳にしているでしょう。

pythonはライブラリがとても充実しているため、プログラマは少ないコード量で開発を進めることが可能です。またCやJavaよりも簡単にコードを実装することが可能なので、初心者向けの言語といえます。

そこで今回はpythonを勉強するためにおすすめの書籍をご紹介しましょう。実際にpythonを現場で使う場合、書籍を用いた体系的な学習が必要となってきますので、pythonを書籍を用いて勉強するメリットや書籍も同時にご紹介します。

python(パイソン)を書籍から学ぶメリットとは何か

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まずはpythonを書籍で学習するメリットについてお話しましょう。ここで紹介しているメリットはpythonに限らずプログラミング言語を学習する際にも言えることですので、是非参考にしてみてください。

体系的な学習ができる

プログラミング学習において、ネットを用いた学習も確かに確立されています。部分的にわからない点があればgoogleで調べるのも立派な勉強方法。

一方で書籍を用いた学習では、書籍の流れに沿って学習していくだけで体系的な学習を行うことが可能です。またネットと比べて書籍は信憑性が高いことも。

確実に力を付けていきたいのであれば書籍をお勧めします。

ライブラリの勉強になる

そしてpythonの特徴の一つとして、ライブラリが充実している点があります。

ライブラリとは、便利な機能があらかじめまとまっているコードの集まり。ユーザ側はその中身を意識することなく使うことができる機能です。

しかしライブラリが充実しているからこそ何を使えばいいか分からなくなってしまいますよね。

一方書籍では、開発したいシステムに応じて適切なライブラリを紹介してくれます。そのためpythonを書籍を用いて効率的に学習することが可能です。

python(パイソン)の入門に適した本の選び方

それでは実際にpython初心者向けの書籍はどのように選べばよいのでしょうか気になりますよね。ここでは気を付けるべき点をご紹介しましょう。

IDE(統合開発環境)が現場での環境と同じものを選ぶ

IDE(統合開発環境)とは、コードを書くにあたって必要な実行環境がそろっているツールのことです。これはシステム開発を行うときには欠かせないツールで、他にも補完機能など開発を助けてくれる機能もあります。

pythonに対応しているIDEはたくさん種類がありますが、IDEの環境を整えることが開発作業においても大変な作業・・・。そのため入門書籍では、pythonのことだけでなく、IDE環境を整えるための手順も書かれているものがあります。

また現場で使用するIDEが決定している場合、そのIDEを使って解説している書籍を選ぶといいでしょう。

本屋で試し読みして最後まで必ずやり遂げられる書籍

といっても実際どんな本がいいのか表紙やタイトルだけではわかりません。ですからとにかく試し読みはしてください。

特に入門書の場合は、書籍の最初から最後まで等速でよみこなし理解できるものを選んでほしいです。途中までしか読まないと体系的な知識が身につかないですから。
また、試し読みをして、前半部分はほとんど理解できる状態のほうが挫折をしません。

難しい書籍に手を出して挫折してしまうよりは、まずは簡単なpythonの書籍を1冊こなして自信をつけましょう。

必ず抑えておきたいpython(パイソン)の書籍、入門書一覧

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ここまでは書籍の選び方を紹介してきました。しかしやはりpythonの書籍はたくさんあります。そのためどの書籍を選べばいいか悩ましいところですよね。そこで次は具体的な入門書籍をご紹介しましょう。

Pythonスタートブック

pythonを始めたいと思ったらこの本がおすすめです。わかりやすい説明と理解を助けてくれる図解がたくさんあり、初めてプログラミングを行う人でも理解することができます。

変数やメソッド、クラスなどが全くわからなくてもこの本を通じて理解することがで切る仕組みになっています。pythonだけでなくプログラミングの入門としても優秀でしょう。

初めてのpython3

他の言語でコーディングを行ったことがある人にはこの本「初めてのpython3」がおすすめです。

約800ページもある書籍ですが、解説が丁寧で理解して進めることができ、またpythonを体系的に理解することができます。

ただし、プログラミングをやったことのない人にとっては難しいでしょうからプログラミング初心者の方はまずは上で紹介したPythonスタートブックを読んでからこの本に挑戦してみてください。

現場で役に立つ、python(パイソン)の参考書3選

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次に現場で重宝する書籍をご紹介いたしましょう。現場で使う場合は分からない部分だけ辞書として使用する勉強方法もあります。

入門 Python3

「入門 Python3」は、プログラミングおよびPythonの基礎からウェブ、データベース、ネットワーク、並行処理といった応用まで、Pythonプログラミングをわかりやすく丁寧に解説してくれています。

webアプリや機械学習などpythonではさまざまなシステム開発が可能ですが、まずはその足掛かりとなってくれる書籍です。

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

AI(人工知能)に携わりたい開発者はこの「ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装」を使ってディープラーニングを学習することがおすすめです。

pythonは豊富なライブラリから人工知能(AI)を実装するのにおススメな言語。

ですからこの書籍では流行のディープラーニングを詳しく解説してくれています。また自動運転や画像認識など近年のトレンドの原理や実装をこの書籍を通じて理解することができますので現場でも大活躍してくれるでしょう。

Django×Python (LLフレームワークBOOKS)

最後にご紹介する書籍は「Django×Python (LLフレームワークBOOKS)」です。

pythonはwebアプリ開発を行うことができますよね。そのwebアプリ開発を助けてくれるツールの一つにDjangoというフレームワークがあります。そのDjangoを使ってのwebアプリ開発を助けてくれるのが本書。

Djangoは実際の現場でも取り入れられていることが多いので、実践書としても使うことができるので、本書籍を終了した時にはwebアプリ開発の基礎は身についていることでしょう。

 

プログラミングをするイメージ

今回はpythonの書籍をご紹介いたしました。

書籍を選ぶにあたってとにかく大事なのは試し読みをして自分に合っているかを確かめることです。また書籍を通じて勉強することでpythonを体系的に学習することができるため、効率よくまた深く理解することができます。

ここで紹介した書籍たちは、いずれもあなたの役に立つでしょう。pythonが初めてだという場合は、まずは入門書を購入してください。そして入門書は最初から最後までしっかりと取り組みましょう。丁寧な解説が書いてあるのでしっかりと力をつけることができます。

入門書を終えたら、今度は現場で役に立つpython書籍を購入してみましょう。もちろん最初から最後まで読むのもいいですが、分からなくなった時の辞書として使用するのも有効です。

ここで紹介した書籍を理解して、よりハイレベルなpythonエンジニアを目指しましょう!

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