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日常を変えるかもしれないAI秘書の現状まとめ。〇〇ができるんです

日常を変えるかもしれないAI秘書の現状まとめ。〇〇ができるんです

仕事をしていると、予定やタスクがたくさんあって、管理しきれない!秘書がいればいいのに…そう考えたことは誰しもありますよね。秘書を雇うのは大企業の社長さんや政治家だけ、という考えはすでに古く、現代はAI(人工知能)が秘書として、あなたに寄り添ってくれます。

そんなAI(人工知能)秘書は、人間の秘書よりも優れた点がたくさんあり、さまざまなことができます。そして今、そのような「秘書」のようなアプリが沢山登場しているのです。AI(人工知能)はあなたの予定やタスクだけでなく、行動履歴や性格までも把握し、的確な助言をしてくれます。また、顧客管理や日報のアシストをし、見積書提出などの業務の抜けまでも指摘してくれるため、ビジネスチャンスを逃しません。

これらのアプリを使えば、いろいろバタバタしていた日常生活が、あっという間に管理できるようになるかもしれません。そこで今回では、AI(人工知能)と人間の秘書を比較し、現在人気のAI(人工知能)秘書アプリをご紹介します。

AI(人工知能)秘書の利点をご紹介

まず、AI(人工知能)秘書が人間より優れている点はどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

予定やリマインドを絶対に忘れない

予定のイメージ

もちろん、人間の秘書もほとんど忘れることはありませんが、誰しもケアレスミスというものはありますよね。しかしAI(人工知能)秘書は、予定を忘れたり間違ったりすることはありません。

また、雇い主へ予定を知らせるのも、ぬかりがありません。人間の秘書だと、忙しさのあまりに、あなたに予定を伝えるのを忘れてしまう場合がありますが、AI(人工知能)秘書は予定の何分前に知らせるという設定どおりに、忘れることなく知らせてくれます。

心がないので、気を使わなくて良い

ロボットのイメージ

「心がない」ということは一見マイナスのようにとらえがちが、プラスに考えることができます。なぜなら心がなければ、ストレスがたまりませんから、こちらから気を遣う必要がないからです。雇い主とはいえ、秘書が人間であれば気を遣う場面はたくさんありますよね。

しかしAI(人工知能)秘書相手なら、気を遣う必要がなく、たとえば何度も同じことを聞くことも可能です。確かに人間相手であれば、さっきも同じことを聞いてしまったという場合、もう一度聞くのはためらわれますよね。機嫌を損ねてしまうかもしれないし、またですかと嫌な顔をされるかもしれないと考えてしまいますが、AI(人工知能)秘書相手ならそんな心配をする必要はありません。

体力が無尽蔵

時間のイメージ
AI(人工知能)秘書は、24時間365日、あなたのそばで仕事や生活をサポートしてくれます。休憩も睡眠も必要ありませんし、風邪もひきません。こればかりは、人間の秘書にはまねができないことですよね。

では次に、AI(人工知能)秘書の欠点としてはどういったものが挙げられるのか、見ていきましょう。

AI(人工知能)秘書の欠点をご紹介

一見完璧に思われるAI(人工知能)秘書ですが、実は人間の秘書と比べると物足りない点があります。そちらをご紹介します。

柔軟な対応が難しい

受付の対応のイメージ
AI(人工知能)はあなたの予定とToDoを完璧に把握し、教えてくれますが、柔軟な対応は今のところ難しいと言えます。

例えば、明日取引先と会う約束をしていたけれど大型の台風が近づいてきている場合、交通網へのダメージや安全を考えて、リスケジュールを検討しますよね。人間の秘書ならそういった柔軟な提案をしてくれますが、AI(人工知能)には難しい分野です。

しかし今後、もっとAI(人工知能)が発展すれば、天気やあなたの体調を把握した上でリスケジュールをおこない、さらに取引先へとのスケジュール調整も自動でやってくれる時代がくる可能性があるかもしれません。

お茶を出すことができない

お茶を出すイメージ
AI(人工知能)秘書はバーチャルな存在ですから、現実世界へ直接手出しをすることができません。ですので、来客があってもお茶を出してくれることはありませんから、自分でお茶を用意しなくてはなりません。

また、コピーも取ってくれませんし、コピーしたレジュメをホチキスで留めることも手伝ってくれません。落としたボールペンを一緒に探したり、あなたにコーヒーを入れたり、ゴミをまとめて捨ててくれたり、なんてこともありません。

これらは、人間の秘書ならやってくれますが(人によってはやってくれないこともあるかもしれませんが…)、AI(人工知能)秘書には難しいですし、もっとAI(人工知能)が進化した時代になっても、現実世界への手出しばかりは実装不可能でしょう。

ですので、お茶を入れたりコピーをとったりという、日常の煩雑な部分を人に任せてしまいたいタイプの方には、AI(人工知能)は向いていないと言えます。

ということで、AI(人工知能)秘書の利点と欠点をご案内しました。これらを把握して、自分に合っている秘書をつけたいですよね。では次に、人気のAI(人工知能)秘書アプリ3選をご紹介します。

AI(人工知能)秘書人気アプリ!実は○○できるんです

実は「ビジネスの提案」ができるんです!Sales Force Assistant

ビジネスのイメージ

「Sales Force Assistant」は、かわいらしいキャラクターの秘書が、あなたのパソコンやスマホに住み着きます。もちろんただかわいいだけではなく、中身はとても優秀。なんとコンサルタントのノウハウが組み込まれていて、あなたの営業のマネジメントをしてくれるのです。

日報の作成をアシストしてくれるだけではなく、顧客情報や商談の進捗状況などを蓄積させることにより、業務の抜けや、顧客への提案のタイミングまで教えてくれます。その他にも、一定日数以上訪れていない訪問先を教えてくれたり、商談の後に見積書を出すのを忘れないように指摘してくれたり、登録されている顧客の誕生日まで知らせてくれます。

どれもこれも、ビジネスには大切ですが、ついついうっかりしてしまいそうなものばかりですよね。AI(人工知能)秘書とタッグを組むことでビジネスチャンスを無駄にすることなく、効率よく営業をすることがでるはずです。

実は「名刺管理」できるんです!Wantedly People

名刺のイメージ
いまや何でもデジタルの社会へとなりつつありますが、名刺交換というものは一向になくなりませんよね。そうして交換した名刺が名刺入れにたまり、入りきらなくなった名刺はデスクの引き出しへ。後日、名刺交換した相手に連絡をとりたくても、はて名刺はどこへいったのやら…というのはビジネスのあるあるですが、そんな状況をスマートに打破してくれるのが、Wantedly Peopleです。

こちらのアプリは、AI(人工知能)を使うことで、他の名刺アプリよりかなり正確に情報を読み取ってくれます。さらに読み取った情報を、簡単に連絡帳に登録することができ、メールアドレスがあればそのまま相手にお礼メールを送ることもできるんです。

さらに、名刺から読み取った会社名から、会社やその業界のニュースまで拾ってきてくれます。これがあれば話のネタには事欠かず、コミュニケーションがとりやすくなりそうです。

こちらの使い方は簡単で、名刺を数枚並べて、ぱちりと写真を撮るだけです。最大で10枚まで一気に読み取れるため、特に大商談会や交流イベントなどで交換した大量の名刺の処理に、力を発揮してくれそうですよね。

※実際に使ってみた感想はこちらの記事をご覧ください

まとめ
さて今回は、日常を変えるかもしれないAI(人工知能)秘書の現状をお伝えしました。

  • AI(人工知能)秘書の利点

AI(人工知能)秘書は、スケジュールを絶対に忘れることがないため、特に予定やToDoの管理には向いています。また、ストレス知らずで同じことを何回聞いても、嫌な顔一つせず教えてくれます。睡眠も食事も必要とせず、24時間365日、あなたに寄り添ってくれます。

  • AI(人工知能)秘書の欠点

お茶出しやゴミ捨てなど、現実世界への手出しはできません。また、天気や体調に合わせた柔軟なスケジューリングは、今のところはできません。ただ、今後AI(人工知能)がどんどん発展していけば、柔軟な対応をするAI(人工知能)秘書がきっと現れるはずです。

  • おすすめのAI(人工知能)秘書アプリ

ビジネスのアシスタントにうってつけのSales Force Assistant、煩雑な名刺管理を簡単にしてくれるWantedly Peopleなどをご紹介しました。どれもとても魅力的でしたよね。

このように、日常をかえるかもしれないAI(人工知能)秘書。時代はどんどんと進んでいて、ドラえもんのようなAI(人工知能)秘書が一人一台という未来が、もうすぐそばに来ています。アプリはどれも無料で試せるものばかりですので、これを機会にAI(人工知能)秘書をそばに置いて、日常を変えてみましょう。

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